建築工法



翼工務はお客様の大切な「わが家」を実現するために
いつもお客様と同じ真剣な気持ちになります。
建ててからも「いいなぁ」と年々、
満足がわいてくるような家を一緒に造りませんか?



  在来住宅工法

 ・在来住宅工法とは
 在来工法とは日本で昔から伝統的に行われてきた工法で、
 柱を立てて桁を支え、その桁に梁を架ける構造をいいます。
 欧米で主流の木造枠組壁構法(ツーバイフォー構法)に比べて高度な
 技術が必要とされます。
 ・在来住宅工法のメリット
 ツーバイフォー構法と比べて、壁が構造上では重要でないため、
 窓や扉などの増設が可能であったり、リフォームがしやすいのが特徴です。
 ・在来住宅工法のデメリット
 大工の高度な技術が必要とされるので、ツーバイフォー構法と比べて、
 人件費と工期がかかるのが特徴です。


  翼工務のこだわりポイント

 ・丈夫な構造
 構造体の主要部分(柱、梁等)には工場でプレカットされた集成材を使用し、
 外周部には構造用合板(OSB、針葉樹合板など)を使用し、土台、柱、
 横架材を一体化した耐力壁とし、構造強度を高めております。
 床部分には根太の変わりにネタレス合板を貼り床を一体構造とすることで、
 床の剛性を高めています。
 またホールダウン・ステンプレート等の金物の補強をし耐震性能を
 上げております。


 集成材(しゅうせいざい)
 断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料のこと。
 OSB(配向性ストランドボード)
 原料として低質の広葉樹を用い、薄い削片状にしたものを配向させて積層、
 接着したものである。
 一般的にはOSBという名称が広く使われており、ホームセンターやWebなどでは
 「OSB合板」という呼称も散見されるが、合板とは全く製法が異なる製品であり
 特徴も異なるため注意が必要。
 針葉樹合板(しんようじゅごうはん)
 薄く切った単板を繊維方向を90°互い違いに重ねて熱圧接着した木質ボードの事です。
 針葉樹使用により、再生可能で環境や温暖化対策に貢献します。
 ホールダウン
 建物の基礎と土台を一本の棒で貫き、それをしっかり柱に固定する金物。
 阪神・淡路大震災では、ホールダウン金物を使用していた住宅の倒壊が、
 ほとんど無かったともいわれております。
 ステンプレート
 土台と柱などを接合する金具。

 ・断熱性
 断熱には、グラスウール(SUN 16kg or 24kg)を壁の内側に入れる
 内断熱工法と、基礎から壁外周部にポリスチレンフォーム(50mm)を
 貼る外断熱工法の2種類を用意しております。

 グラスウール
 短いガラス繊維でできた綿状の素材。建築物における断熱材として広く用いられる
 ほか、吸音材(遮音ではない)としてもスピーカー等や防音室の素材として用いられて
 いる。難燃性にも優れており、アスベストの代替材としても広く使われるようになった。
 ポリスチレンフォーム
 合成樹脂からできている、コストパフォーマンスに優れているため普及率が高い断熱材。
 ポリスチレンを原料とするポリスチレンフォーム断熱材には、製法によって、
 ビーズ法と押出法の2つの種類があります。
 翼工務のポリスチレンフォームは、オゾン層破壊や温暖化の原因物質となっている
  フロンを全く使用していませんので安心です。

 ・2回の現場審査
 工事中は専門の検査員が、1回目基礎配筋検査、2回目躯体検査を
 行っております。

 ・10年保証(瑕疵担保責任保険)
 日本住宅保証検査機構の10年間の保証。
 詳しくはこちらをご確認ください。



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